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ダンス・レジデンス2019 カンパニーデラシネラ
小野寺修二 創作ワークショップ&ショーイング 『甘えの構造』
ショーイング鑑賞のご案内

記事の掲載日:2020年01月14日

3日間行われるこのワークショップでは、参加者と共に30分ほどの小作品を創作します。
ワークショップ参加者と共に創り上げた作品のショーイング(発表会)を下記の日時にて開催します。
入場無料・申込不要。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

日程 2020年1月19日(日)17:00~17:30
会場 穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース
出演 ワークショップ参加者 10名
ワークショップ講師 小野寺修二
演出家。カンパニーデラシネラ主宰。日本マイム研究所にてマイムを学ぶ。95年〜06年、パフォーマンスシアター水と油にて活動。その後文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として1年間フランスに滞在。帰国後、カンパニーデラシネラを立ち上げる。近年の主な演出作品は『ふしぎの国のアリス』(2017年/新国立劇場)、『竹取』(2018年/シアタートラム他)、『見立てる』(2019年/横浜のげシャーレ)等。第18回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞。2015年度文化庁文化交流使。

カンパニーデラシネラ
2008年設立。マイムをベースに台詞を取り入れた独自の演出で、世代を越えて注目を集めている。国内での活動のほか、海外公演など多数。また古典名作シリーズ(第1弾『ロミオとジュリエット』、第2弾『ドン・キホーテ』)では、身体性に富んだ演劇作品で小中学校巡回公演を行い、次世代へのアプローチに積極的に取り組んでいる。その他、野外や美術館、アートフェスティバルなど、劇場内にとどまらない場所でのパフォーマンスも多い。
入場料 無料
対象 どなたでも
ワークショップ詳細 https://toyohashi-at.jp/event/workshop.php?id=372

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