公演・催し物カレンダー

2021年9月~2021年9月

ぷらっと文化祭「Art Platter」
写真と映画のワークショップ
『再現写真とよはし』『危機一髪!映画』

ワークショップ・講座

日程 2021年09月18日~2021年09月20日
会場 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 創造活動室C
受付
  • 受付開始日2021年08月05日 ~
  • 受付終了
  • 実施済
講師 ◎上田謙太郎(映像作家/愛知大学文学部助教)
神戸生まれ。東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻修了。人や風景の素朴な美しさを引き出し、映る被写体やそれに関わる人が誇れるような映像作りをしている。監督したドキュメンタリー映画『調律師とピアニスト』(2014年)が第17回ゆふいん記録映画祭でグランプリを受賞。2020年より豊橋に移住。現在、愛知大学文学部助教。

※今回の活動は講師の上田が所属する、愛知大学文学部人文社会学科現代文化コースメディア芸術専攻の3年次生ゼミプロジェクトと連動するものです。活動の記録映像写真、参加されるみなさんから提供していただく写真などもその中で紹介させていただく予定です。

ぷらっと文化祭「Art Platter」
えほんとことばの森 読み聞かせ

ワークショップ・講座

日程 2021年09月18日~2021年09月20日
会場 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 創造活動室B
受付
  • 実施済
講師 ◆森の案内人・読み手:添野豪、四條久美子(ペテカン)
◎添野豪(そえのごう)
1976年生まれ。20歳よりお笑い芸人としてTV、お笑いライブ等で活動。26歳より役者として舞台、TVCM等にて活動。穂の国とよはし芸術劇場には2019年にKAKUTAのとびだす童話「ねこはしる」にて出演経験あり。現在は劇団のペテカンに所属して1歳と3歳の二児の父である。
◎四條久美子(しじょうくみこ)
静岡県富士宮市出身。2000年より東京を拠点に活動する劇団ペテカンに入団。ミュージカル、映画、CM出演と幅広く活躍。現在静岡FM K-mixでラジオパーソナリティーも務める。3歳と1歳のニ児の母。

◆読み手
◎井上加奈子
つかこうへい事務所設立より参加。『熱海殺人事件』『初級革命講座飛龍伝』など、多くのつか作品に出演。2005年、平田満とアル☆カンパニーを設立。『失望のむこうがわ』、『父よ!』、『荒れ野』などアル☆カンパニー全作品に出演。
◎平田満
愛知県豊橋市出身。PLATアソシエイトアーティスト。つかこうへい事務所にて俳優活動をスタート。映画・テレビ・舞台などに数多く出演。映画『蒲田行進曲』で日本アカデミー賞主演男優賞など受賞。2001年には舞台『こんにちは、母さん』『ART』で第9回読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞。『海をゆく者』、『失望のむこうがわ』で第49回紀伊國屋演劇賞受賞。2005年よりアル☆カンパニーを設立。

ぷらっと文化祭「Art Platter」/《えほんとことばの森》
『哲学対話ワークショップ 問う・考える・語る・聞くを知る』

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ワークショップ・講座

日程 2021年09月19日~2021年09月19日
会場 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 創造活動室B
受付
  • 受付開始日2021年07月24日 ~
  • 受付終了
  • 実施済
講師 ◎梶谷真司(かじたにしんじ)
1966年、名古屋市生まれ。1997年京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授、共生のための国際哲学研究センター(UTCP)センター長。専門は哲学・医療史・比較文化。江戸時代の育児書の研究も行っている。近年は哲学対話の活動を通して、学校や会社、地域コミュニティで、多様な人がフラットかつオープンに話し合える場を作っている。
著書に『シュミッツ現象学の根本問題~身体と感情からの思索』(京都大学学術出版会・2002年)、『考えるとはどういうことか~0歳から100歳までの哲学入門』(幻冬舎・2018年)などがある。

ぷらっと文化祭「Art Platter」
ダンボールアートワークショップ
「ダンボールで好きな生き物を作ろう」

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ワークショップ・講座

日程 2021年09月20日~2021年09月20日
会場 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 北側広場
※雨天時はPLATの屋内で開催。
受付
  • 受付開始日2021年07月24日 ~
  • 受付終了
  • 実施済
講師 玉田多紀(造形作家)
1983年兵庫県生まれ 2007年多摩美術大学造形表現学部造形学科卒業
完全な再生技術で生み出される現代を象徴する素材・ダンボールを使い「新たな再生」というコンセプトで魂を吹き込むように生き物を制作している。国内外の展覧会、TVメディアやワークショップでも精力的に活動。ダンボール然として使うのではなく、パルプにまで還元するような素材の強度と柔軟性を生かした独自の技法を美術教育の現場でも広めている。
2007年 トーキョーワンダーウォール公募入選
2010年 YOKOHAMA創造界隈ZAIMコンペ受賞
2010年 世田谷区芸術アワード“飛翔”生活デザイン部門受賞
2016年 文化庁芸術家派遣事業 おかざき世界こども美術博物館作品収蔵
玉田多紀公式HP
玉田多紀YouTubeチャンネル

ぷらっと文化祭「Art Platter」/《えほんとことばの森》
おもいつきの声と色「みんなでつくる紙芝居」

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ワークショップ・講座

日程 2021年09月20日~2021年09月20日
会場 創造活動室B
受付
  • 受付開始日2021年07月24日 ~
  • 受付終了
  • 実施済
講師 ◎おもいつきの声と色
思いつきで始まった、おもいつきの声と色。その思いつきが日常に刺激を与え発見をくれます。思いついたものを心に留め、形にして、声と色をのせて変化させていく時間はワクワクがいっぱいです。小島聖と平松麻がふたりで始めた声と色の実験室。出来上がるまでの過程が何より楽しい大切な時間です。主に紙芝居という形で発表を不定期に思いつくままにしています。
おもいつきの声と色 YouTubeチャンネル
おもいつきの声と色Instagram

◎小島聖(こじまひじり) 女優
1976年生まれ、東京都出身。1989年、NHK大河ドラマ『春日局』で女優デビュー。その後、ドラマや映画、CMなど様々な分野で活躍。柔らかな雰囲気と存在感には定評があり、映像作品はもとより話題の演出家の舞台にも多数出演。また30代で出会った山の魅力に魅せられ、プライベートでは国内外の様々な山を登るなどアウトドアに関するライフスタイルでも注目され、2018年には自身初のエッセイとなる「野生のベリージャム(青幻舎)」を刊行。
小島聖HP

◎平松麻(ひらまつあさ) 画家
1982年生まれ、東京都出身。油彩画を主として展覧会での作品発表を軸に活動する。自身の体内に実在する景色を絵画にし、「雲」をモチーフに据えた心象風景を描く。書籍の装画や文筆も手掛ける。2020年6月~2021年末まで、朝日新聞夕刊連載小説、柴田元幸新訳「ガリバー旅行記」の挿絵を担当。マッチ箱に絵を描くシリーズ「Things Once Mine かつてここにいたもの」も発表中。
平松麻HP
平松麻Instagram

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