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ワークショップファシリテーター養成講座2014〜2018記録冊子「ワークショップファシリテーターって?」について

記事の掲載日:2019年03月31日

穂の国とよはし芸術劇場PLAT では、2014年度より長期的な視点をもって人材育成事業を開始しています。

演劇・ダンス・音楽などの舞台芸術や美術などのアートが持つ力や、アーティストの力を様々な場面で活用して、地域の人々をつなぎ、より豊かな市民社会を構築するための拠点となることは、劇場の重要な役割です。

それを実現するための有効なツールに、ワークショップがあります。ワークショップといっても様々な分野のものがありますが、プラットでは演劇ワークショップを中心に実施していきます。地域にどの様な人が居て、どの様な課題が存在し、その為にどの様に演劇ワークショプを活用したらよいかを考え、それを実践できる人材が不可欠です。ワークショップを進行する人材、ファシリテーター(進行役)と言われますが、そうした人材を長期的・継続的な視点で地域に育成することを目指しています。



劇場が拠点となり、地域とつながり、学び・創造・コミュニケーションの場をつくる。社会の可能性をひろげるワークショップファシリテーターを育成するために歩んだ2014年から2018年までの記録を冊子にまとめました。
以下よりダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

ダウンロード

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