記事の掲載日: 2026年5月9日
穂の国とよはし芸術劇場PLATでは、7月4日(土)に、木ノ下歌舞伎『心中天の網島』アクセシビリティ版を上演します。
その関連企画として、歌舞伎の演目を新たな切り口で上演する「木ノ下歌舞伎」主宰・木ノ下裕一による講座を実施します。
木ノ下歌舞伎『心中天の網島』は、近松門左衛門の最高傑作と名高い「心中天の網島」を、原作を緻密に検証する木ノ下裕一の補綴と、演出の糸井幸之介が、自ら作詞・作曲した劇中歌によって観客の感情を強く揺さぶり、好評を得た音楽劇です。
さらに「アクセシビリティ版」として、舞台手話通訳や舞台投映字幕、音声描写(ガイド)などが作品(演出や美術や演技)の中に組み込まれた今回の「木ノ下歌舞伎『心中天の網島』アクセシビリティ版」の世界を、木ノ下裕一が解説します。
| 日程 |
2026年7月1日 (水)19:00~21:00
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|---|---|
| 場所 | 穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース |
| 講師 |
木ノ下裕一[きのした・ゆういち]/ 木ノ下歌舞伎 主宰 木ノ下歌舞伎主宰。1985年、和歌山市生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受け、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。第38回(令和元年度)京都府文化賞奨励賞受賞。NHKラジオ第2『おしゃべりな古典教室』のパーソナリティーを務めるなど多岐にわたって活動中。単著に『物語の生まれる場所へ 歌舞伎の源流を旅する』がある。2024年からまつもと市民芸術館芸術監督団団長に就任。 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | チケットの有無に関わらずどなたでも |
| 募集人数 | 100名(先着順) |
| 締切り |
6月30日(火)17:00 ※定員に達しない場合は当日参加も可能です。 |
| 申込み方法 |
□オンライン 下記申込フォームより、必要事項を記入してお申込みください。 □電話申込み プラットチケットセンター ☎0532-39-3090(休館日を除く10時~19時) ※申込フォームからお申込みいただく場合、info@toyohashi-at.jpからの返信メールを受け取れるように設定をお願い致します。 申込時には、自動返信メールをお送りしますのでそれが届かない場合は、迷惑メールフォルダ等に入っていないかなどご確認ください。特にezwebメールご利用の場合に当方からのメールが届かないというケースがよく発生しています。 ご不明な場合は、お問合せ先までお電話にてご連絡ください。 |
| お問い合わせ |
プラットチケットセンター 〒440-0887 豊橋市西小田原町123番地 TEL:0532-39-3090 FAX:0532-55-8192 |
| 備考 |
◉聴覚情報の鑑賞サポート ・字幕 音声認識アプリを使用したリアルタイム日本語字幕を投影します。 ・受付時の筆談対応 主催:公益財団法人豊橋文化振興財団 共催:豊橋市 助成:文化庁文化芸術振興費補助金 劇場・音楽堂等機能強化推進事業(地域の中核劇場・音楽堂等活性化事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
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