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アートマネジメント講座2014

記事の掲載日:2014年07月06日

(公財)豊橋文化振興財団(穂の国とよはし芸術劇場)では、2014年8月〜9月に行う主催事業にて、現場での業務を体験する大学生インターンシップの受入を行うとともに、公共劇場の運営、劇場が地域で実施する公演・ワークショップなどについてのアートマネジメント講座を受講し、劇場・組織の運営や事業企画の立案などについて学ぶ機会を設けます。
なかでもアートマネジメント講座は、インターン生だけでなく、興味をお持ちの市民の方にも受講していただけますので、受講希望者を募集します。

日程

2014年08月06日 (水)10:00〜12:30 講座1 13:30〜16:30 講座2
2014年08月07日 (木)10:00〜12:30 講座3 13:30〜16:30 講座4
2014年08月08日 (金)10:00〜12:30 講座5 13:30〜16:30 講座6
2014年08月11日 (月)10:00〜16:00 講座7

内容 ◎講座1 8月6日(水)10:00〜12:30
「穂の国とよはし芸術劇場」について(ソフトを中心に)
講師:矢作勝義(穂の国とよはし芸術劇場事業制作チーフ)

◎講座2 8月6日(水)13:30〜16:30
「多文化共生における劇場の可能性 可児市での事例をもとに」
講師:田室寿見子(Sin Titulo代表、プロデューサー)

◎講座3 8月7日(木)10:00〜12:30
「劇場における広報・営業の役割について」
講師:吉兼恵利(久留米シティプラザ推進室)

◎講座4 8月7日(木)13:30〜16:30
「穂の国とよはし芸術劇場」について(ハードを中心に)(2)
講師:矢作勝義(穂の国とよはし芸術劇場事業制作チーフ)

◎講座5 8月8日(金)10:00〜12:30
「劇場における学芸・教育普及プログラムについて 世田谷パブリックシアターの事例をもとに」
講師:田幡裕亮(世田谷パブリックシアター学芸)

◎講座6 8月8日(金)13:30〜16:30
「演劇作品の創造プロセスについて てがみ座の上演記録をもとに」
講師:長田育恵(てがみ座主宰・劇作家)、扇田拓也(演出家)

◎講座7 8月11日(月)10:00〜16:30
「劇場で行うべき企画を考える グループワーク・ディスカッションを通じて」
講師:矢作勝義(穂の国とよはし芸術劇場事業制作チーフ)
場所 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 研修室(大) 講座7のみ研修室(小)
講師 ◎田室 寿見子(たむろ すみこ)演劇ユニットSin Titulo代表、プロデューサー
在留外国人と日本人が共同で創作することを目的に、2004年に演劇ユニットSin Tituloを設立。多国籍アーティストによる多言語の演劇を製作。
2008年、可児市文化創造センター主催の「多文化共生プロジェクト」を立ち上げ、企画、構成、演出、調査、研究を担当。
2011年、多文化演劇ユニットMICHIの設立に参画。外国人住民のためのワークショップ・プログラムの開発、多国籍ファシリテーターの養成を担当。
2014年より、東京芸術劇場で人材育成事業を担当。

◎吉兼 恵利(よしかね えり)久留米市市民文化部久留米シティプラザ推進室
1971年山口県生まれ。民間企業勤務を経て、2005年よりぴあ株式会社にアルバイトスタッフとして入社し、新国立劇場ボックスオフィスとサントリーホールチケットセンターに勤務。2007年度世田谷パブリックシアター「パブリックシアターのためのアーツマネジメント研修」に参加。2008年4月から2014年3月まで、世田谷パブリックシアター劇場部営業広報担当スタッフとして勤務。2014年4月より久留米市久留米シティプラザ専門スタッフ職員として、久留米市市民文化部久留米シティプラザ推進室に所属。

◎田幡 裕亮(たばた ゆうすけ)世田谷パブリックシアター学芸
1985年生まれ。日本大学芸術学部演劇学科在学中に、世田谷パブリックシアター「小学生のための遊ぶ演劇ワークショップ」に進行役アシスタントとして参加。2008年度より世田谷パブリックシアター勤務。どなたでも参加できるワークショップ『デイ・イン・ザ・シアター』、子どもワークショップ、世田谷区内を主とした学校への巡回ワークショップなどを担当している。現在は脳性まひによる身体・言語障害を持ちながらもケーキの路上販売・カフェ経営を行っている実方裕二氏と漫才コンビ「ゆーじーず」としても活動している。

◎長田 育恵(おさだ いくえ)てがみ座 主宰、劇作家
1977年、東京生まれ。
日本劇作家協会・戯曲セミナーを経て、井上ひさしに師事。「演劇ユニットてが み座」を旗揚げし全公演の戯曲を手掛けるほか、依頼公演戯曲・ミュージカル脚 本・TVシナリオ等も手がける。『青のはて-銀河鉄道前奏曲-』にて第16回 (2012年)鶴屋南北戯曲賞に、『地を渡る舟』にて第17回(2013年)鶴屋南北戯曲賞 と第58回岸田國士戯曲賞(2013年)にノミネート。心の機微を見つめる繊細な言 葉、丹念に織り上げられた構成で、スケールの大きな物語を描きだす筆力が注目 されている。
2014年は市川海老蔵自主公演「ABKAI2014」や文学座等に執筆し活動の場を広げ る。11~12月には主宰するてがみ座にて新作の上演が予定されている。

◎扇田 拓也(せんだ たくや)演出家
1976年、東京都出身 演出家。俳優。ダックスープ所属。96年にヒンドゥー五千回を旗揚げ。以降、全作品において構成・演出を担当。近年は、てがみ座・オフィスコットーネをはじめ外部への演出を積極的に行う。
世田谷パブリックシアターが主催する舞台技術者養成講座の演出講師を担当(2010、2011年)。神奈川県立川崎高校の非常勤講師(演劇)。俳優として舞台、映画、CM等に出演。
てがみ座においては2010年以降、専属的に演出を担当。「乱歩の恋文」「空のハモニカ」「青のはて」「地を渡る舟」と4作品の演出を担い、めざましい上演成果を上げている。

◎矢作 勝義(やはぎ まさよし) 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 事業制作チーフ
1965年生まれ。東京都出身。公益財団法人豊橋文化振興財団『穂の国とよはし芸術劇場PLAT』事業制作チーフ。東京都立大学(現・首都大学東京)在学中から演劇に本格的に関わる。卒業後は、演劇部時代の仲間と劇団を旗揚げし活動。1998年4月から世田谷パブリックシアター広報担当として勤務。その後、貸館・提携公演などのカンパニー受入れや劇場・施設スケジュール管理を担当するとともに、いくつかの主催事業の制作を担当した。主な担当事業は、『シアタートラム・ネクストジェネレーション』、『リア王の悲劇』、『日本語を読む』、『往転-オウテン』など。また、技術部技術運営課、教育開発課の課長補佐を務める。2012年3月末をもって世田谷を退職し、2013年4月30日開館した “穂の国とよはし芸術劇場PLAT”の事業制作チーフとして勤務。
参加費 無料
対象 劇場・舞台芸術に興味がある方
募集人数 各講座定員20名(先着制)
締切り 定員になり次第締切。
申込み方法 プラットチケットセンター窓口・電話(0532-39-3090)
お問い合わせ 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 0532-39-8810
備考 講座1、講座4、講座7はインターンシップ生向けの講座のため、広報とよはしでは募集告知しておりませんが、一般の方でもご参加いただいても構いません。

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