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シンポジウム「みんなでいっしょに舞台演劇を楽しむためには〜『舞台手話通訳』など日本の現状から〜」【手話通訳付き】

記事の掲載日:2020年10月06日

写真:廣川麻子
写真:廣川麻子

知事や首相の記者会見で、手話通訳が隣に立っているのを見かけるようになりました。
さて、演劇公演における舞台手話通訳はどうでしょうか?おそらく日本では、見たことがないという人が多いと思います。
ですが、英国やアメリカでは、20年ほどまえから「舞台手話通訳」が当たり前のようにあり、たくさんのろう者が舞台演劇を楽しんでいます。
日本の現状はどうなのでしょうか?
今、できることを一緒に考えませんか。

日程

2020年11月15日 (日)13:30〜16:00(途中休憩あり)※手話通訳付き

場所 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 創造活動室B
講師 【メインスピーカー】
廣川麻子(TA-net理事長)
東京出身。和光大学在学中の1994年(社福)トット基金日本ろう者劇団入団。2009年英国Graeae Theatre Companyにて研修。2012年シアター・アクセシビリティ・ネットワーク設立。平成27年度(第66回)芸術選奨文部科学大臣新人賞、2016年第14回読売福祉文化賞(一般部門)を受賞。文化庁文化審議会第15期文化政策部会舞台芸術ワーキンググループ専門委員。文化庁障害者文化芸術活動推進有識者会議構成員、日本財団「True Colors Festival–超ダイバーシティ芸術祭- 」アドバイザリーパネルほか。2018年より東京大学先端科学技術研究センター当事者研究分野ユーザーリサーチャーとして観劇支援を研究。

【聞き手】
吉野さつき(愛知大学文学部メディア芸術専攻教授・ワークショップコーディネーター)
シティ大学大学院(英国)芸術政策経営学部修士課程修了後、公共ホールの文化事業担当を経て、平成13 年度文化庁派遣芸術家在外研修員として、英国で演劇のアウトリーチやエデュケーションプログラムの研修と調査を実施。教育、福祉、ビジネスなどの現場でさまざまなジャンルのアーティストによるワークショップをコーディネートする他、各地の公共ホールや大学などで、アウトリーチ事業やワークショップの企画運営を担う人材育成プログラムにも数多く携わる。文化経済学会〈日本〉会員。
参加費 無料
対象 どなたでも
募集人数 20人(先着)
締切り 定員になり次第〆切。定員に達しない場合は、当日でも参加可能。
申込み方法 [オンライン]本ページ下の専用申込フォーム
[窓口・FAX]参加申込書に必要事項をご記入の上、プラット一階窓口または FAX(0532-55-8192)
お問い合わせ 穂の国とよはし芸術劇場PLAT
〒440-0887 愛知県豊橋市西小田原町123 番地 ☎0532-39-8810(代表)
備考

【申込時のお願い】
□非営利目的の広報物・出版物等の使用を目的にスタッフが写真・動画の撮影をする場合があります。
□申込みフォームからお申込みいただく場合、info@toyohashi-at.jpからの返信メールを受け取れるように設定してください。



【新型コロナウイルス感染拡大防止に関するお願い】
①下記の感染拡大防止対策にご協力をお願いします。
・ 咳エチケット、マスク着用、手洗い・手指の消毒の徹底
・ 社会的距離の確保の徹底
②下記の症状に該当する場合、来場をご遠慮ください。
・37.5度以上の発熱。咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、眼の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐。
③当日参加者の個人情報収集にご協力をお願いします。
万が一新型コロナウイルスに感染された方がご参加された場合には、保健所に速やかに報告するとともに、ご来場者様のお名前、緊急連絡先を保健所と共有させていただきます。いただいた個人情報はその他の目的以外には使用せず、講座終了日から4週間保管後、適切な手段で廃棄いたします。
④感染状況や政府等の要請により、今後も変更や中止を余儀なくされる可能性もございます。

主催:豊橋市、公益財団法人豊橋文化振興財団
令和2年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
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