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ダンス・レジデンス2019
スペースノットブランク ワークショップ「記号と動きを往復して自己と他者のダンスを知る」

記事の掲載日:2019年09月23日

スペースノットブランク スペースノットブランク 舞台写真

写真(左)撮影:Dan Åke Carlsson (右)撮影:月館森

「ダンス・レジデンス」とは、国内外で活躍するアーティストに新しい作品創造のための稽古場と滞在場所を提供し、アーティストへの支援・育成をおこなうとともに、ワークショップ・試演会等を開催し、市民とアーティストの交流の機会を設け、舞踊や身体表現を身近に体験していただくプログラムです。

2019年度に迎えるアーティストの一組、スペースノットブランク(小野彩加・中澤陽)による、ダンスワークショップを行います。

メッセージ

言葉だけでは説明できない「動き」を「記号」として捉えて、それぞれの身体が持つ「動き」を自然にダンスとして立ち上げるワークショップです。ダンスの技術や経験は必要ありません。参加者それぞれのあらゆる「動き」がダンスになっていく実感を共有する時間にできればと思っています。

スペースノットブランク プロフィール

小野彩加と中澤陽が舞台芸術を制作する組織として2012年に設立。舞台芸術の既成概念に捉われず新しい表現思考や制作手法を取り入れながら舞台芸術の在り方と価値を探究している。環境や人との関わり合いと自然なコミュニケーションを基に作品は形成され、作品ごとに異なるアーティストとのコラボレーションを積極的に行なっている。

スペースノットブランク 滞在制作について

【日程】2019年11月25日(月)~12月6日(金)
【活動場所】穂の国とよはし芸術劇場PLAT 創造活動室B
【滞在アーティスト】小野彩加、中澤陽
【活動内容】
スペースノットブランクが2019年1月より継続して上演している「フィジカル・カタルシス」に関する持続可能性のためのリサーチと創作活動として(2020年8月、こまばアゴラ劇場春夏ラインナップとして上演予定)

上記滞在期間、本ワークショップのほか、12月5日(木)に稽古場公開、12月6日(金)に作品試演会(成果発表会)を無料で行います。創作過程の様子や、創作作品の一部を間近で観れる機会です。こちらもぜひご参加ください。詳細はこちら

日程

2019年11月30日 (土)14:00~16:30

場所 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 創造活動室B
講師 小野彩加 Ayaka Ono(舞台作家、ダンサー)
1991年12月30日生まれ。2016年から2019年まで多田淳之介率いる〈キラリふじみ・リージョナルカンパニーACT-F〉に参加。ダンサー、パフォーマーとして、白神ももこ「絵のない絵本」、黒沢美香「6:30 AM」、浅井信好「はてしない物語」、ドドド・モリ「火星婦」、かえるP「スーパースーハー」、三野新「アフターフィルム」、ピチェ・クランチェン「MI(X)G」などの作品に参加している。

中澤 陽 Akira Nakazawa(舞台作家、パフォーマー)
1992年6月4日生まれ。映像作家として、室伏鴻のアーカイブ映像の制作、中村蓉「リバーサイドホテル」「顔」などの作品に参加。パフォーマーとして、ファビアン・プリオヴィル「THE SOMA PROJECT」、藤田貴大「A-S」、ゆうめい「フェス」「〆」、三野新「アフターフィルム」、ヌトミック「ワナビーエンド」、福井裕孝「デスクトップ・シアター」、ウンゲツィーファ「ロイコクロリディウム」などの作品に参加している。
参加費 一般 1,000円
高校生以下 500円
対象 中学生以上、経験不問
募集人数 10名程度(応募多数の場合、選考)
締切り 11月22日(金)まで
※空きがあるため、締切延長いたしました。
申込み方法 [オンライン]本ページ下の専用申込フォーム
[窓口・FAX]参加申込書に必要事項をご記入の上、プラット一階窓口または FAX(0532-55-8192
お問い合わせ 穂の国とよはし芸術劇場PLAT
〒440-0887 愛知県豊橋市西小田原町123番地
Tel.0532-39-8810 Fax.0532-55-8192
備考 【主催】豊橋市、公益財団法人豊橋文化振興財団
※本事業は、「豊橋アーティスト・イン・レジデンス2019 アートによる魅力発信事業」において実施されています。
申し込み終了

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