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社会の課題に向き合う演劇ワークショップ&レクチャー

記事の掲載日:2016年10月01日

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ロンドンのオールド・ヴィック劇場、ヤング・ヴィック劇場では、学校との創作活動のほかに、
地域の移民や難民、NEETの青少年、メンタルケアが必要な人などに対応したプログラムを実施し、
エデュケーション事業を通して社会の課題に向き合っています。
今回のセミナーでは各劇場が実施している様々なエデュケーション・プログラムを、
実践・レクチャーを交えて紹介します。
ファシリーテーターとしてのトレーニングやプログラムデザインの事例などを学ぶとともに、
今後の演劇のありかたを考える機会となるでしょう。
ぜひご参加下さい。

【講師】
シャロン・カノリック(Sharon Kanolik)
オールド・ヴィック劇場エデュケーション&コミュニティ部門代表、脚本家
(2011年より5年間ヤング・ヴィック劇場 コミュニティ参加 型プロジェクト部門マネージャー)

スチュワート・メルトン(Stewart Melton)
カンパニー・オブ・エンジェルズアソシエイト・アーティスト、元サザーク・プレイハウスユース&コミュニティ部門ディレクター、劇作家、演出家、ドラマトゥルグ

日程

2016年11月29日 (火)18:30~21:00 【レクチャー】
2016年11月30日 (水)18:30~21:00 【青少年や市民との創作ワークショップ/ディバイジング】
2016年12月01日 (木)18:30~21:00 【特別支援教室の子どもたちとのワークショップ・ファシリテーション】

内容 【レクチャー】11月29日(火)18:30~21:00
ヤング・ヴィッグ&オールド・ヴィッグ劇場のエデュケーション事業について。

【青少年や市民との創作ワークショップ】11月30日(水)18:30~21:00
アイディアを出し合っておこなう集団創作の手法を学びます。

【特別支援教室の子どもたちとのワークショップ・ファシリテーション】12月1日(木)18:30~21:00
演劇を用いて社会的な支援を必要とする方に向けたプログラムを紹介します。 
場所 穂の国とよはし芸術劇場PLAT
【11/29レクチャー】研修室(大)
【11/30・12/1ワークショップ】 創造活動室A
講師 シャロン・カノリック(Sharon Kanolik)
スチュワート・メルトン(Stewart Melton)
参加費 【11/29レクチャー】500円
【11/30・12/1ワークショップ】各日2,000円
対象 【11/29レクチャー】どなたでも参加可能。
【11/30・12/1ワークショップ】実演家、演劇経験者、教育関係者、演劇の活用に関心のある方。
募集人数 【11/29レクチャー】定員40名(先着順)
【11/30・12/1ワークショップ】定員各日20名(応募多数の場合は選考)
締切り 【定員まで追加募集中】
※11/29レクチャーは、定員に空きがあれば当日でもお申込みいただけます。
申込み方法 オンライン:下記、専用申込フォームより必要事項を記入して送信してください。
窓口・FAX:参加申込書に、必要事項を記入の上、プラット1階窓口またはFax(0532-55-8192)
もしくは
一般社団法人日本演出者協会へメールにて申込
お問い合わせ 穂の国とよはし芸術劇場PLAT
〒440-0887愛知県豊橋市西小田原町123番地
TEL 0532-39-8810
備考 【主催】文化庁/一般社団法人日本演出者協会
【共催】公益財団法人豊橋文化振興財団
【後援】豊橋市
【協力】愛知大学文学部メディア芸術専攻
【制作】一般社団法人日本演出者協会 
    〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-30 芸能花伝舎3F
    TEL:03-5909-3074  FAX:03-5909-3075
    E-mail: j_d_a_info@yahoo.co.jp   http://www.jda.jp/
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