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映画『愁いの王 -宮澤賢治-』上映会

記事の掲載日:2021年11月02日

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公演期間 2022年02月23日~2022年02月23日
劇場 アートスペース
チケット発売日

一般 : 2021年12月01日 ~


公演内容



吉田重満監督作品
『愁いの王 -宮澤賢治-』
第一部『業の花びら』 第二部『装景者』


宮沢賢治の生涯を描いた劇映画。
賢治の祈りと願いである”すべての人と共に生きる”幸せを追求しています。

この映画は企画・構想に40年、東日本大震災後2011年6月にクランクインしました。
制作に6年を費やし、約2億円超の私費を投じ、スタッフ、キャスト、ロケ地をほぼ岩手のみで完成された3時間18分の大作です。その上映時間の長さ故に映画配給会社による劇場上映は敬遠され、これまでは2019年に盛岡市と福島市の各1回の自主上映のみです。
『宮沢賢治』の生涯を描いた劇映画ですが、単なる偉人の伝記物ではありません。吉田重満監督の視点から詩人・童話作家としてだけではとらえきれない賢治の「ほんとうのすがた」に迫ろうとしたものです。賢治の宇宙観・死生観を描き出すための表現方法にも独特の工夫を凝らしています。
劇中の賢治のセリフに「神には神の身土があります。まことの道は誰が考え誰が踏んだというものでない。おのずからなる一つの道があるだけです。」とありますが、賢治が願った「ほんとうの幸い」を求め、宇宙の真理である法則を開示しようとした映画です。
この映画会は、宮沢賢治についての理解をいっそう深め、令和の世に生きる人々にヒントとエールを惜しみなく伝え、未来を担う若い人たちの道しるべとなることを願うものです。
(2021年12月18日)
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映画公式サイト・あらすじ・ほか予告編はこちら

公演日程

2022年02月23日 (水・祝) 12:30上映開始 16:10終了 [12:00開場]

※途中休憩あり

観劇サポート

車椅子スペース

※未就学児の入場はご遠慮下さい

料金

全席自由・税込
前売販売:2021年12月01日 より
鑑賞券:2,000円

チケット取扱い

プラットチケットセンター オンライン http://toyohashi-at.jp(要事前登録)
窓口・電話 0532-39-3090(休館日を除く10:00~19:00)

お問合せ

自主オリオンの会 090-3483-8858(菅ヶ谷)

主催:映画『 愁いの王 –宮澤賢治– 』の上映をすすめる自主オリオンの会


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