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NAVIGATIONS<ナビゲーションズ>

記事の掲載日:2017年09月01日

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「モノ」が振り付け、記録するダンスとは――『ナビゲーションズ』愛知初上演。
演出家・相模友士郎とダンサー・佐藤健大郎との共同制作によって生まれ、全国を巡回しアップデートされてきた本作は、観客の所持品を舞台上に引き込みつつ「モノ」と身体との関係を丁寧に掬い出してゆく。そのプロセスは観客とダンサー、双方の身体秩序が干渉し、その場限りの振付を生み出すスリリングな場となるだろう。
(「ナビゲーションズ」ホームページより)
http://www.sagami-endo.com/navigations_toyohashi/


わたしたちの身の回りにある「モノ」にはわたしたちの身振りが記録されている。
その点において「モノ」は外化されたわたしたちの身体であり、それは言葉とも接近するだろう。
「モノ」に記録されたわたしたちの身振りを取り出してみる。では、この取り出そうとする寄る辺ない身体は何に属するものか?(相模友士郎)

日程

2017年09月29日 (金) 19:00★
2017年09月30日 (土) 14:00/19:00★
2017年10月01日 (日) 15:00

★終演後アフタートークあり
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2017年10月01日(日) 11:00
お子さん連れ限定上演『子連れナビゲーション』
家族連れ上演。年齢制限なし。泣こうが、わめこうがドンと来い。

会場 開発ビル5階(豊橋市駅前大通2-33-1)
構成・演出 相模友士郎
1982年福井生まれ。演出家。2009年に伊丹に住む70歳以上の市民との共同制作舞台『DRAMATHOLOGY/ドラマソロジー』を発表し、翌年フェスティバル/トーキョー10に正式招聘される。2012年にダンス作品『天使論』をTPAM in YOKOHAMA2012にて発表。『天使論』は各地で再演され、2015年、TPAM in YOKOHAMA 2015にてタイのダンサー(Kornkarn Rungsawang from Picket Klunchun Dance Company)との国際コラボレーション作品として再演。その他の作品に『中平卓馬/見続ける涯に火が…』(2011) 、『それはかつてあった』(2013)、『リアクション』(2015)、『スーパーインポーズ』(2016) など。様々なコミュニティの中に入り込み、そこにいる人々と共同しながら、見るという身体的経験を問い直すような舞台作品を発表している。
出演 佐藤健大郎
1978年生まれ、京都市在住。大学卒業後ダンスを始める。2004年迄ヤザキタケシ+A.D.Cに参加。海外公演多数。フリーになり、砂連尾理,山田せつ子、日野晃、相模友士郎の作品に出演、協働作業する。自身のソロ作品「犬」「ミューザー」、森川弘和とのduet「conductor」David Wampachとの「FIRST SHOW」女性トリオ「筒状の白いsara」を発表。近年はNoraChippomura「父のような自画像」(2015)、Luis Garay「不可能な場所」(2016)に出演。Christian Merlhiot監督「SLOW LIFE」(2014)に主演、saint-michel parisにて上演される。また、劇団への振り付け,出演、市民へのWSにも力を入れている。
チケット料金 2,000円(全席自由)
定員 各回40名
チケット取扱い・問い合わせ MAIL : sagami.info@gmail.com
TEL : 080-9780-6144(ヨシカワ)
WEB : http://www.sagami-endo.com/navigations_toyohashi/(予約フォーム)

※お名前、ご連絡先、人数を明記の上、ご予約ください
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